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帯那山

  • 体力度2
  • 難易度A
  • 山梨百名山
標高 1,422m
登山口(コース) 戸市バス停
体力度レベル ★★☆☆☆
難易度レベル A
アクセス JR山梨市駅からバスで40分(「戸市」下車)
中央道勝沼ICから70分
駐車場 林道脇駐車スペース(5台)
戸市バス停付近(10台)
特徴 帯那山は、山梨市と甲府市の境をなす稜線上にあり、名前の由来は、稜線が帯のように長く、帯野が訛(なま)ったものといわれています。
山梨百名山の標柱は富士山や甲府盆地の眺望が見事なアヤメの群生地の一角、旧山梨県警無線中継所跡の建物脇に置かれていますが、三角点(奥帯那山)はそこからさらに10分ほど北上した樹林の中のピークにあります。
水ケ森林道からの最短コースを使うと、駐車スペースから百名山の標柱までわずか10分程度で到着しますが、山梨市の戸市、甲府市の積翠寺および脚気石神社からも登山道がひかれ、公共交通機関の使用者などに使われています。
備考 バス便少ない。
太良峠~駐車スペース間の県営林道(水ケ森線)は、11人乗り以上の車は乗り入れ不可。林道冬期閉鎖あり。
山と高原地図 金峰山・甲武信

Other Spotその他スポット

  • 徳和渓谷

    徳和渓谷は、笛吹川の支流である徳和川沿いにある渓谷で、初夏にはさまざまな山野草があちこちで可憐な花を咲かせます。

  • 兜山

    ふもとからみると兜の形に似ていることからその名がついたといわれています。

  • 金峰山

    甲府市・北杜市・長野県川上村にまたがってそびえ立ち、名実ともに奥秩父の盟主にふさわしい山容を誇ります。